precious memories
毎日の出来事は日々思い出になっていくから。
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未知の花たち
2005年07月27日 (水) 03:08 | 編集
PURPLE.jpg


ウチのご近所さんは、皆さん花壇をとってもきれいにしておられます。

日本でも、恐らく同じようにきれいにしているおウチは多いと思うのですが、咲いている花の種類、植物の種類が違うからか、全く違った印象を受けます。

やっぱり、大陸や気候、文化が違うから咲くお花が違うんでしょうね。



この花は、現在咲いている花で“珍しいな”と思うもの。名前を調べてみたのですが、見つからなくて断念です。

雌しべが一本ニョキッと出ているという井出達や、ピンクと紫のコンビネーションがかわいいのです。


さて。話は変わるのですが。
ベベピウピウさんからフランという料理を教わりました。
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雨の日は・・・
2005年07月23日 (土) 04:34 | 編集
window.jpg
今日は、朝はカラッカラのいいお天気。
嬉しくて、それから冷蔵庫もだんだん空っぽになって来たこともあって、
午後からはお買い物へ行こう、と決めていました。

1:30.
外に出てしばらくすると、大粒の雨がポツリ、ポツリ…と。
なんだか不安になって、大急ぎで家に帰ると、
家に着いた途端、ザーーーーーッ

ヒョウも混じった、ものスゴイ大粒の雨が、これでもかっというくらい降って来た。

と同時に、ウチの周りは俄かに川に変化していました。

30分ほど降ると
何事もなかったように雨はピタッと止みました。
この辺が日本の梅雨と違っていて、好きなところです。

それでもこんな日はヘタに外出すると、恐らくあちこちの道路が川に変化しているはずなので、おとなしく家にいることにしました。

寒いので、紅茶でも飲みましょう…。
オレンジの誘惑
2005年07月22日 (金) 02:23 | 編集
papaya.jpg

薄むらさきを帯びた、緑色のパパイヤ。

どうやらDはこれを見ると、買わずにはいられない様子。
自分が欲しいくせに、「欲しい?」と私に聞いて、私に買わせようとします。
kg単位だから、いつも必要以上にたくさん。

パパイヤを買うときには、ライムを忘れずに。
ライムをかけて食べると、おいしいのです。


既に、エチオピアでサラダを食べて死ぬ思い(オオゲサですね)をした私。
本当は果物も生モノなので、食べないようにしているのですが、
ライムがけのパパイヤだけは、無視できない。

おなかに不調を呼び込まないよう祈りながら、ペロンと、半分食べちゃっています。
た・・・、大変!!
2005年07月17日 (日) 23:40 | 編集
green-before.jpg


これは、現在我が家で私たち以外にいる唯一の生き物です。

もっと欲しいのだけど、やがて引っ越すことを考えてしまうと、なかなか買えないので、ひとつだけ。

ところが。
最近、2mmくらいの白い虫がたくさん、土の上をウロウロするのを発見。
あまり、基礎知識が無いので、取りあえず屋外に置いておくことにしました。

陽の当たるのが限られている屋内よりも、太陽の光を受けて、ずっと元気になっていたのですが。

今日のお昼に見てみると、こんな状態に。
green-002.jpg
水が足りないのか寒いのか、と思い、水を遣って急いで屋内に入れたのですが、
あまり変わらない様子。

現在なにか対策を思案中。
早く元気になってくれるといいのだけれど。
革命記念日  
2005年07月14日 (木) 23:53 | 編集
ethiopia-036.jpg
7月14日は、フランスでは革命記念日だそうです。
(フランス大使館は、エチオピアでも1、2を争う広大な敷地を有しています。敷地内は、木がたくさん植えてあり、気持ちよく森林浴できそうな雰囲気でした。)

フランスでは、祝日なのだそうです。
フランス万歳、ってことで、今日はフランス大使館のパーティーにお邪魔してきました。

フランス人ばっかりだろう、とDは新しい出会いを期待し、私は話せなくても大丈夫かと、ドキドキしながら行ったのですが、着いてみると、国籍入り混じっておりました。






半数以上は、諸外国の方々と思われます。
大使館や政府関係の方々も多い様子。


もはや場違いな私たち。
仕方がないので(?)ここぞとばかりに、普段ナカナカ手に入らない、おいしいブリーや、ロックフォール、サラミにワインなどをたらふく頂いて参りました。


皆さん、和やかに社交を深めてらっしゃる側で、チーズをがっつく私たち。

セレブへの道は、険しい…。

↓おまけです(笑
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ナゾの車
2005年07月13日 (水) 02:12 | 編集
お気に入りと言ったところで、ヨソ様のものなのですが(苦笑)
           ethiopia-002.jpg

これ、ベンツです。
私は、車のことは何もわからないので、型番(って言うのでしょうか?)などは知らないのですが、この丸っこい感じがアンティークっぽくてとてもかわいいのです。

アンティークかも、と言っても、普通に何十年モノの車が公道を走っているエチオピアでは、どこからがアンティークと呼べるのか、よくわからない部分もありますが。

いつ行っても同じ場所に前後を挟まれて、置いてあるので、もしかすると展示用なのかもしれません。或いは、私のように、たまに近くに行っては、ホォッと見とれてしまう人のためにおいてるとか…?
(↑怪しい人じゃないですよ!!)
いつもワックスでピカピカに磨かれていて、持ち主の方の愛情を感じます。
夕方の電話
2005年07月07日 (木) 04:30 | 編集
pink.jpg

この前、オロオロしたばかりなのに、またフランス語の電話。

     しかも、知らない人。
     しかも、フランス語しかしゃべらない。
     しかも、かなり一方的に話してくる。

なに?
私のつたないフランス語力フルパワーで稼動して理解に努める。

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フランスを知るために
2005年07月05日 (火) 00:31 | 編集
今日はフランス人を知る上で勉強になった一冊を。
1592400388Almost French: Love and a New Life in Paris
Sarah Turnbull
Gotham Books 2003-08

by G-Tools

ちょうど3ヶ月前くらい前に読んで以来、お気に入りの一冊です。

本当は暇つぶしのつもりで、人から借りて読み始めたのですが、これがとってもおもしろくて、2度読み直し、Dにも読むように強制しススメ、2人でアァだコウだ話し合った作品です。
全く知らない主人公の2人なのに、まるで自分達の知り合いのような錯覚に陥ってました。

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お勉強、お勉強…
2005年07月03日 (日) 05:36 | 編集
french-textbook.jpg

ネットを切った途端、電話が鳴りました。

あ。Dかな?

と思って、電話に出ると、“ボンソワー。ベル?”と。

            ひゃー、義母さん!!!
私、フランス語→X
義母さん、英語→X


Dがいれば、とりあえず'ボンソワー'などと言ってみて、速攻代わるのですが、Dは仕事中。 きゃー。

とりあえず、しどろもどろのフランス語で、あとでかけて欲しいことを伝える。
それからは、天気の話。
“天気いい?”

“うぅん、よくないです。雨降るし。そちらはいいお天気ですか?”

“こっちもあまりいい天気じゃなかったわ。”

“暑いですか?”

“天気よくないから暑くなかったわよぉ”

            ・・・そうですよね・・・
とりあえずこんな、まぁどうでもいいお話をして電話を切ってみました。

もともとできないフランス語だけど、勉強ほったらかしてたら、ますますできなくなっている自分を再発見。

フランス語、また勉強しなきゃ。
エチオピアン・レストランにて
2005年07月01日 (金) 04:51 | 編集
pot.jpg


この水差し。
どのエチオピアン・レストランに行っても、必ず目にして
“かわいーなぁ…☆”と思うもの。

ハイ。好き系です。


エチオピアの食べ物は、手で食べるため、食べる前に手を洗うのですが、そのときに登場するのが、この水差しなのです。底の丸い部分は中が見えないようになっていて、手を洗った水が溜まるようになっています。

ウェイトレスの女の子がこの水差しを持ってきて、私たちの手を洗ってくれるときが、嬉しいひとときであるのは、私だけでしょうか?

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