precious memories
毎日の出来事は日々思い出になっていくから。
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朝一番の訪問者
2005年08月31日 (水) 02:13 | 編集
朝、Dを送り出してからバスルームに入ると、バタバタバタ、と言う騒々しい音とともに、コイツがいました。
bathroom-bird-2.jpg

後ろの壁が汚い、というのは、見ない振りしてくださいネ('-'*)

最初に入ったときは、とっても驚いて、叫んでしまいました。

でも、何度も開けて見ていると、実はかわいいヤツ。

夜から朝にかけて、バスルームの窓を開けっ放しにしているのですが、その開いた窓から入ってきてしまって、飛び回っているうちに、窓の開いた部分が狭くなってしまって、出られなくなってしまったよう。

bathroom-bird.jpg
シャワーカーテンのバーの上を、左から右に、トコトコ移動してました。

ちょっと、とっ捕まえて飼い鳥にしたいくらい。

パタパタ飛び回る中を、決死の勢いで、窓を開けて、しばらくすると、大空のもとへと飛び立って行きました。 元気でいるんだよ。
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日本人が日本人をだます世の中
2005年08月24日 (水) 15:10 | 編集
先日、私の心の友、NHK Worldで放送している,『海外安全情報』を見ていたら、「海外では、日本人を狙う、日本人にも注意しましょう」と言っていました。

ロンドンで、見ず知らずの日本人に
「現金もクレジットカードもなくなってしまったので助けてほしい」、
「家に帰るお金を貸してください」
と言って、借用書まで用意してお金を貸してもらうものの、その後、行方がわからなくなり、結果として現金をだまし取るという事件が発生しているのだそうです。

日本の国内でも犯罪は多いのだから、じゅうぶん有り得ることだとは思いますが、それにしてもわざわざ海外に来て・・・、と思うと悲しいですね。

私も、学生の頃は友人と長期休暇のたびに個人旅行をしていたタイプなので、そうやって行った先の海外で、日本人を見つけるとなんとなくホッとしてしまうのもわかります。同じ国の人だし、助けてあげたい、という気持ちにもなると思いますし。そんな人をターゲットにしてだますなんて、ヒドイ。


よい思い出を作ろうと、海外に旅行をして、ジプシーやら一般に気をつけないといけないと言われている人の他に、日本人にも気をつけないといけないなんて。イヤな世の中です。

この件の犯人の推定年齢は45歳だそうで、それを聞いてもちょっと腹が立ちます。いい大人だというのに。
牛のいる風景
2005年08月23日 (火) 03:39 | 編集
cowcow.jpg

以前にも書いたかもしれませんが、ココでは、ロバ、羊、ヤギや、牛が人や車と共に道を共有しています。 (共有って言うより、強制的に道を歩かされてるという声も)

町の中心で牛の市場が開かれる日には、何十頭もの牛を連れた牛飼いのグループがいくつも車道を走ります。(そして渋滞を引き起こしています)
場合によっては、片道30kmもの距離を牛の群れを引き連れて行かなければならないそう。牛もしんどいでしょうが、引き連れていくほうも、大変ですね。

車窓のすぐ外を牛が群れになって歩く姿は、大迫力です。

さて。
以前、コメント欄をいじったと報告しましたが、そのせいで、どうやらコメントが出来なくなっていたようです。
「できました!!!」なんて言っておきながら、お恥ずかしい・・・。
今日手直しをしてみましたので、よかったら何かひとこと、お待ちしておりますね。
(今度はちゃんとできていますように)
道路、穴だらけ・・・
2005年08月22日 (月) 00:50 | 編集
最近、雨の量も減ってきたように思います。
今日は気持ちのいいお天気でした。しかしそんな中、雨季の間にはやっぱりこんな日もありました。
road.jpg

これは、ひどい雨のときに車の中から撮ったもの。ぶれててゴメンナサイ。

別に道が水浸しになってしまうことは、その時だけなので気にならないのですが、その雨水でアスファルトが緩んだのか、最近道が悪くなっています。

道のあちこちに、アスファルトがはがれてできた大きな穴がたくさん出没。
当然、どの車もその穴を避けて通ろうとするので、必然的にそのポイントでは、車が混みます。

短期間ならそれも仕方ないと思えるのですが、もうカレコレ1ヶ月半くらいそのまんま。
誰も、気にしないのでしょうか。(日本が全て、ということではないけれど、でも日本なら気付いたときにはもう治っていると思うのですが)

ドライバーの話では、国が道路を直す、ということでしたが、最近ようやく3ヶ月前の選挙に決着が付いたエチオピア。 まだ道路にまで気が回らないのかもしれません。

ところで。ウチで7月末にシソを植えてみたのですが。
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たらいまわし
2005年08月19日 (金) 02:27 | 編集
green.jpg

更新、かなり滞ってしまいましたね。
あ。でも、旅行に行っていたわけではありません。(泣)

割と順調だった、エチオピアでのインターネット生活。
それが、プツンと切れたのです。

ピーヒョロロー っていう、ラインは繋がっている音はするのに、パスワードを承認しない。支払いもしっかりしているのに。

切れたのが土曜日だったので、月曜日の朝に電話局へ電話しました。
「中央の電話局に行きなさい」と言われたので、行くと、「最寄の電話局に行きなさい。」

わざわざココまで来たのに、電話したときに確認してほしかったな、と思わなくも無いですが、外国で暮らしていると、このくらいのことは目をつぶれる様になってきます。(腹は立ちますが)

その日は、他に用事があったので、翌日に最寄の電話局に行くと、そこでもタライ回し。 


指示されるままあちらへ、こちらへと転々とし、その先々で毎回、「支払ってないんだろう?」と疑われ、同じ説明を繰り返し、最終的にダイレクターの部屋に通されました。

彼は、いくつか確認した後、どこかに電話をして、私に
「もう大丈夫。今日か明日から使えるよ」と言いました。
 

それなのに。 待てども待てども、繋がる気配はなし。

とうとう、痺れを切らしたDが電話局へ。


やっぱり、たらい回しにされた後、支局長に会い、繋げさせたとのこと。
その際、彼女の直通の電話番号、本局の担当の方の電話番号をしっかりGET。 
そんな所までは考えが及ばなかったので、ちょっと勉強。(怖い?)

電話番号効果もあってかどうか、ようやく今日は繋がるようになりました。
これからチョコチョコ、更新できます。
(なんて言って、普通に滞りそうだけど・・・(汗 )
独りのときは
2005年08月11日 (木) 05:41 | 編集
最近、独り遊びをすることが上手になってきました。

なんて書いてみると、ちょっと孤独っぽいですね。

実際は、時間がタップリあって(ありすぎて)どうしていいかわからない。 (働いている皆さま、ゴメンナサイ)
どうしよう?
じゃあ何か作ってみよう、という気持ちがムクムクと沸いてきていて、あれこれ挑戦しています。

ビーズも作るけど、今手元に材料や工具が無いので、“ハテ。どうするか”と思っていたときにチラッと見えたのが、ロウソク。

candle.jpgアロマオイルをたらして、アロマキャンドルを作ってみました。
色も付けて。
(下がカワイクないですね・・・)
 

結構良い色になった、と自己満足してウキウキでDに見せてみると。
「あ~、キャンドル。作ったの?
僕も小さい頃、いろんな形に作るのが好きだったなぁ。」


どうやら私は、幼少期のDと同レベルのようです
まぁね。簡単だし、記事にするほどでもない、というのが現実かも…。
(でも、しちゃいました。ゴメンナサイ)
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私の救世主
2005年08月10日 (水) 05:18 | 編集
お肌がガサガサしちゃったときに、頼もしいお助け役がこの一本。


クラランス(オイル)スキン ビューティーリペア
あっと言う間に治る、ということは無いですが、3,4日でガサガサしてた部分がすっきり治ります。

私は肌が弱いのですが、昔、母愛用のスクワランオイルを試して、さらに肌がかゆくなった経験から、オイル系はずっと避けていました。

それが去年、乗り継ぎで立ち寄ったマレーシアの空港で、店員さんに勧められたのがきっかけでオイル系のコレを使うようになりました。

本当は、アジアでしか見つからないからと、美白系の化粧品を探していたんです。
それなのに、そのとき飛行機の乾燥で肌がゴワゴワしていた私を見て心配してくれた店員さんが、この商品の試供品をくれたのがきっかけ。


最初から私がクラランスのものを探していた訳ではなく、たまたま近くにいた店員さんに美白の化粧品の有無を聞くと、その方がクラランスの担当だったという・・・。

しかも、とても熱心にクラランスの良さを語られ、最後には予想もしなかったのに、クラランスの美白商品を購入。(これもいいですよ)
そのときに、たくさんのクラランスの試供品をいただきました。

半信半疑の中、早速飛行機の中でこのオイルを試してみたら、スゴク良かったのでした。

保湿してくれるけど、サラサラしていて、ベトベトすることも刺激も無い。香りもなんだか癒されるアロマ系の香り。
ピリピリしていた肌が、落ち着いてくれました。 

そのあと、早速次の乗り継ぎの空港(もう一回乗り継ぎがあったのです・・・)で、現品を購入していました。


空港の免税店の店員さんって、説明も無く、ただ商品を出してくれるだけの人が多いから、あんなに商品を熱く語ってくれたことに、感謝。

それまでクラランスには見向きもしなかった私を、クラランス愛用者(・・・やや誇張。そんなにたくさん買えないし、他のも試したい、移り気な私)に変えてしまった彼女でした。

彼女の語り口から、彼女自身、ココの商品が好きなんだろうな、ということを感じました。本当に○○だ、と思って語ることって、やっぱりちゃんと人に伝わりますね。

そんな免税店でのお買い物もいいのですが。
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十字架のある家
2005年08月06日 (土) 06:59 | 編集
ココに来て、周りの人々に影響されて、すっかり熱心なキリスト教徒になりつつあるDの最近の購入品。

cross-.jpg



エチオピアでは、ほとんどの人がキリスト教徒か、イスラム教徒。ちなみに、キリスト教は、世界最古だそうです。(asahi.comより)

熱心な信者が多くて、ほぼ毎日、聖○○の日がどこかの教会で行われているのですが、該当する教会では、その日はたくさんの信者でごった返します。
(その他に、道端でロウソクを売る即席露商や路上駐車で、大きな教会がそれに当たる日は、道路がえらいことになります)


さて。十字架ですが、エチオピアでは、地域ごとに十字架の形が違うそうです。
この十字架を購入する時に、お店の人にどこのものかと聞いたのですが、一番普通のものだ、とのこと。要は、基本の形、というところでしょうか。


下部は、穴が開いていて、スティックに突き刺すことができるようになっています。

張り切って買っていた割りには、この十字架に向かってお祈りすることは、ない様なのですが・・・。(→D?) 
レトロな布地たち
2005年08月04日 (木) 21:49 | 編集
fabric-045.jpg


先日、Dが行ってみたいと、かなり怪しげなお店に入りました。
食品や衣料を含めて、売っているものは結構古そうなものが多かったのですが、私の目を引いたのが布地コーナー。

なんだかちょっと昔懐かしい感じの布地が、山積みになっていました。

ミシンもない我が家。
布地を買ったところで、手縫いでは何も作りたくないかもな・・・。

とも思ったのですが、こんなにレトロな柄の生地は、滅多にお目にかかれない、と買っちゃいました。

何を作るかは・・・。これから考えます。
でも、この布地買い。 なんだかはまりそうな予感。
いろいろ気の向くままに、レトロな布地を集めるだけ集めてしまいそうです。後のことも考えずに・・・。
住宅地のワシ
2005年08月01日 (月) 04:55 | 編集
普段から、気ままな更新だったのですが、更に滞りました。 スミマセン。
先週から原因不明の腹痛にうなされていたのです。
パパイヤのせい・・・ではないはず(笑 )

先週うなされている合間に、部屋の窓から外を見ると、
なんと。ワシの仲間。
eagle1.jpg


普段、はるか上空を群れになって飛んでいるところをよく目にするのですが、こんなに近くに鷲を見ることは、動物園以外では初めてなので、パチリ。

群れになって上空を飛んでいるときというのは、どこかの家庭で動物(鶏や羊、ヤギですね)が殺されて食物にされているので、そのおこぼれを狙っているときらしいのですが、このときはなぜこんな住宅地に来ていたのかは… 謎。


しかし。羽を広げて滑空している姿も凛々しいですが、ライトの上とは言え、止まっている姿も凛々しいですね。



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