precious memories
毎日の出来事は日々思い出になっていくから。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ティー・パーティー
2006年02月21日 (火) 12:21 | 編集
・・・って程ではないのですが。

休暇に行く前にぜひ、と思ってこの日は、近所の方々に来ていただいて、軽くお茶会をしました。  恥ずかしいのですが、写真をドウゾ
tea.jpg


外国人に来てもらうときに困ってしまうのが、お料理。
和食っぽいのを作らないといけないんじゃないか、とプレッシャーを感じてしまう。
・・・の割には、受け付けてもらえないものも多いんですよね。

うちにも外国人(=D)がいるのですが、そこはホラ、うちの外国人は雑食系でして、アフリカまで来てキムチを自ら作ってしまうという人(コチラ)。
納豆を含めて何でも食べてくれるんで食事は基本的に私の好きなもので平気なんですよねぇ。
で、以前、イタリア人にワカメの入ったお味噌汁を出して、部屋を退出するを得ない状況に追い込んだ私です。(ハハ。。。匂いがダメだったらしい)

ま、こんな私の失敗談も誰かの教訓になってくれればイイのです。  
                                開き直り?

ところで、この近所の方々なのですが、国籍が入り混じっていて、インド系の人 (“違う~!”って怒られちゃいそうですが、ここではスリランカ、インド、パキスタン、バングラデッシュはまとめさせてください) も何人かいます。

インド系の人、今までにも会ったことはあるのですが、今回のこの人たちの中には外国でも毎日サリーを着てお部屋にはサイババのお写真を飾っている人もいます。
私から見て、ザ・インドな方々なんですよねぇ。 (わかりにくい表現でスミマセン)

で、ここからが本題なのですが
今回来ていただいたインド系の方の中には宗教上のベジタリアンの方がいました。お肉も卵も牛乳、乳製品もダメ、その上地面の中に実をつける野菜(ジャガイモ、人参など)もダメという、私からしたら、「何を食べて生活してんの?」という人です。
そんな彼女たちも、自分たちで作ったルールがあるようで、例えば卵や牛乳は、ケーキに入れるなどそのままの姿でなければ食べてもいいことにしているそう。

彼女たちの菜食主義。当然私も知っていたのですが、なぜか都合のいい方向にだけ覚えていたようで・・・。


≫ "ティー・パーティー" の続きを読む...
スポンサーサイト
バター獲得大作戦
2006年02月20日 (月) 04:12 | 編集
今日は、一日台所にいました。

最近、輸入品目がじんわり増えてきていて、1年前に比べても、スーパーで手に入る食材が増えてきているエチオピア。
最近では、たまにしかお目にかかれないキッコーマンのお醤油や、みりんも見た、という情報もいただきました。

とっても嬉しいのです。
嬉しいのですが、ここのところみんなが血眼になって探しているものがあります。

それは、

バター。

牛乳も生クリームも出ているのに、なぜかバターだけが見つからない日々がかれこれ3週間以上続いています。

誰かがスーパーでバターを見つければ、有バター情報が回ってくることもあります。しかし翌日に行くと、全て売切れてしまっていたり。
みんな考えることは同じですね。

とは言うものの、私自身はパン食派ではないので、そんなにバターは必要じゃありません。
探し回っている人のほとんどが、おうちでパンを焼いている方々。
ローカルのベーカリ-のパンは、あまり評判が良くないのです。
私はパンを作るだなんて、そんな大それた(=面倒くさい?)ことはするはずもなく、ホテルで買ってきちゃいます。



≫ "バター獲得大作戦" の続きを読む...
遅くなってます
2006年02月18日 (土) 19:04 | 編集
ラリベラ&バハルダール旅行記を書きたいのに、最近とってもバタバタしていて、なかなか書けない・・・。

と言うのも、もうすぐ休暇♪なのです。
その前に、やっておかなければいけないことがたくさん。
それに加えて、休暇の予定が二転三転してしまって、その度に旅程を練り直し。 余計なところで体力使ってしまってます。

旅程が出来上がったと思えば、航空券が実はウエイティングで発券してもらえなかったり、Dさんが急にどこかに行かなければならなくなったり。
私は、一人、頭が一杯一杯になりながら出発準備してます。
その上、出る前に…、と大勢の方を呼ぶ予定を自ら計画してしまったり(自分のクビ絞めてます(泣 )。

うー。グチっぽくなってしまう。
その割には、この一番活動のできるお昼時にネットしたりして現実逃避しちゃってるんですけどね。

ちょっと、落ち着くまでこれまで以上にマイペースになりそうです。


ラリベラ 1
2006年02月15日 (水) 05:08 | 編集
旅行から、帰ってきました。
前回、あんなふうに書いてしまったので、もしかすると、もっと長い旅行に行くのではないかと皆さんに期待させてしまったかもしれませんね。スミマセン。

ラリベラとバハルダールに行ってきましたよ。これまた、ベタでスミマセン。
感想はというと。

楽しかった♪

何でもっと早くに行こうと決意しなかったんだろう、と後悔したくらいです。一人だと、不安な部分も(特に旅行前にはたくさん)ありましたが、行ってしまうと、逆に2人で行くと喧嘩の種になっていたかも、とも思ったり。


飛行機が揺れて揺れて、少しぐったりしながら着いた、ラリベラの空港は、四方を山に囲まれていました。
lalibela-001.jpg
山をどんどんと登って町に着きます。町に近づくにつれて、周りの家々が豪華(・・とは言っても、この地域の中では、の話であって日本人の私たちの考える家から比べると、驚きに値するものですが)になっていきました。


私のラリベラの第一印象は、茜色、でした。着いたのは、ちょうど5時ごろ。残念ながら木が少なくて、山の地肌が多く見えているので、赤茶の山肌に夕日が当たって、町全体が茜色に染まっていたのです。
lalibela-003.jpg




ああ、これは茜色ではないですね・・・。

ホテルに入った後は、早速町歩き。
ガイドの客引きやら何やらで、うるさいかなぁとも思っていたのですが、実際にはそうでもありませんでした。確かに人とすれ違うたびに「ジャパニー」と呼ばれたりはしますが、それだけだし、何より『チャイナ』と呼ばれるよりはず~っといいです。
子供たちも、ついては来るけれど、何もないことをジェスチャーでアピールすれば、去っていきます。しつこいのは少数でした。ただ、これは私のホテルの辺り(中心から少し離れています)の話であって、中心地はもっとうるさいのかも・・・?もしくはアディスでの生活で、もう慣れてしまっていて、気にならなかったのかもしれません。

≫ "ラリベラ 1" の続きを読む...
○○ハット
2006年02月10日 (金) 03:29 | 編集
問題です。
これ、な~んだ?

20060209211603.jpg






もうね。見本はかわいかったのですが、明らかに色選びミスです。
編み始めて3段目辺りから既に、『こ、これは・・・。』と思っていました。


明らかに大仏です。

他のものを作るのならよかったのでしょうが、帽子だし。
20060209212027.jpg

←全体像

オマケ的なツバも、本当に付焼き刃って感じです(泣)。

こんなに大仏感タップリなのに、なぜ完成させたかと言うと・・・。

≫ "○○ハット" の続きを読む...
挨拶のルール
2006年02月07日 (火) 05:34 | 編集
カフェで知人を待っていました。
マッキアートを飲んで、なんだかぼんやりしてました。
天気もよくて、気持ちのいい午後。

隣には、やっぱり誰かを待っているような男性。

すると、どうやら、この男性の知人がたまたま近くの席に座ったよう。
挨拶が始まりました。


男「サラームノ?」
(英語で言うと、"hi"みたいな感じ?きっと本当は、"サラーム"だと思うんだけど、こうやって聞こえるのです)

知「@#$"☆」
("やっいれむ”ってきこえるんだけど・・・。違うよね)

知「サラームノ?」
男「@#$"☆」
男「サラームノ?」
知「@#$"☆」
男「サラームノ?」
知「@#$"☆」
男「サラームノ?」
知「@#$"☆」
男「サラームノ?」
知「@#$"☆」
男「サラームノ?」
    ・
    ・

20060206235122.jpg

聞いてて、笑いそうに。
エンドレス。 
途中、ウエイターが来たときに一時2人の注意がウエイターに向かったので、止まったけれど、ウエイターが去ると、また始まった。

結局、この2人、このやり取りを3,4分繰り返したところで、男性の待ち人が来てようやく止まりました。

2人だけで交わした会話は、この挨拶のみ。
何かルールでもあるのかな?
聞くところによると、アラブ系の国では、よくあることらしいけれど、ここまで長いのは初めて見たぞ。
それとも、聞き取れなかった部分は毎回変化していたのかな?

でも実は、普段自分もエチオピア人と挨拶するときに、どのタイミングで挨拶を止めればいいのかわからなくなるんですよね。
挨拶されたから挨拶を返した、と思うとすぐにまた挨拶を返されてしまって、その繰り返しだから。


最近では2回くらい同じ挨拶を繰り返したら、笑ってごまかしちゃうけれど(笑)
かぎ針編みに挑戦
2006年02月05日 (日) 01:56 | 編集
きっかけは、1つのお店でした。
店頭にはお祭りの出店で見かけるお面が並んでいるような、なんとも怪しい雰囲気。
勇気を出して一歩中に入ると、そこは何でも屋さんだったのでした。

お面から文房具、ちょっと昭和を感じさせさえする怪しげなおもちゃたち、その隣で場違いなほどに光っているクリスタル風のグラスや花瓶。
その奥にひっそりと置かれていたのが、編み針たちでした。

   ++++++++++++++++++++++++++++++++
棒針編みの経験はずーっと昔にあるのだけど、鈎針はやったことがない。   
やってみたい…。 
その日は、とりあえず帰り、ネットで検索。
丁寧に編み方を教えてくださっているサイトさんをいくつか見つけて、またお店に出向き、かぎ針を何本か買ったのでした。

それが2ヶ月前のこと。
それから、基本のモチーフ編み、お花と編んでみました。
出来上がる度にDに見せて、ほめ上手なDにほめてもらった私は、自分の実力を考えることなく 「もっとほかのものを編みたい!!」 と、欲を出してしまいました。
どうやら、ほめられてやる気を出すタイプだったようです(笑)。
そして見つけたのがコレ。
STOLE-004.jpg

このモチーフを使ったマフラーに挑戦し始めて1ヵ月半。
今日ようやく出来上がりました☆ 


≫ "かぎ針編みに挑戦" の続きを読む...
ここが世界の真ん中だ~♪
2006年02月02日 (木) 02:49 | 編集
ラジオを聞いていると、なんだか懐かしい感じのメロディーが聞こえてきました。 注意して聞いてみると、

♪まんなかX4 まんなかだ~ ここが世界のまんなかだ~
だってそうだよ僕がいる 私がい・る・もん♪

と、“お○さんと一緒”のお兄さんとお姉さんが歌っていました。

ビックリ。  

外国で日本語の"お兄さんとお姉さん"の歌を聞いて、日本語のわからない人たちは、何を感じるのでしょう?ちょっと気になりますね。伝統音楽というわけでもないし・・・。
運転手は、それを聞いて、「チャイナ?」と聞いてきましたが(苦笑)。

でも実は、ラジオをつけているとたま~に、日本の歌を聴くことがあります。
一年前、ちょうど今くらいの時期に、ラジオから『花』や『ふるさと』、
『あっめあっめふっれふっれ、かあさんが~』という歌詞のあの歌(題名が出てこない・・・)が流れてくるのを聞いて、その時期、ちょっと落ち込んでいた私は、大泣きしてしまったという過去有り、です(アハハ・・・)。
恐らく国支援の一環で提供したんだろうな、とは思うのですが、アフリカに来て突然日本の童謡を聞くと、切ない気持ちになってしまいます。

それだけなのですが、今日久々にラジオ(国営です)で、日本語の歌を聴いて、驚いてしまったので、ご報告でした。
ダンス・ダンス
2006年02月01日 (水) 04:08 | 編集
先日は、エチオピアンレストランに行ってきました。

エチオピア料理のレストランにディナー時間に行くと、ほとんどどこででも、ダンスを見ることが出来るんです。 
メニューもお値段もランチと同じところが多いと思うので(少なくとも私が行ったことのあるお店はそうでした)夕食時に行くのは、かなり楽しめます。

でも、いつも行く度にカメラのバッテリーが切れてたり、メモリーカードを入れ忘れてたり、つぶれてたり、カメラを持っていくのを忘れてたりと、なかなか写真を撮るチャンスがなかったのです。今回は、やっと撮ることができたので、ちょっとだけ。
dance.jpg

持って行ったのはいいんだけど、写真の出来がイマイチなのですが…。


激しくなってくると、こんな動きに・・。
dance2.jpg

今までにも何度かお話したとおり、肩や首などの関節をカクカク動かす動きの多いエチオピアンダンス。
ちなみにこれは、上半身を縦と前後に激しく揺らして、ネックレスをジャランジャランと、動かします。(・・ああ、ボキャ不足・・)
その迫力やすばらしい動きが写真から伝えることが出来ないのが、残念です・・・。 

≫ "ダンス・ダンス" の続きを読む...
copyright © べる Powered By FC2 allrights reserved. / template: hoxai
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。