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ライオン・ズー
2005年10月07日 (金) 06:17 | 編集
lionzoo.jpg


 こんなライオンさんが、お出迎え

エチオピアの皇帝のシンボル、ライオン。
皇帝のいない今でも、病院の名前の一部だったり、薬局だったりと、いろいろと『ライオン』ということばの含まれた施設などが存在します。(アディスのバスにも、ライオンの絵と、ライオンを表す、『アンバサ』の文字が書かれています)

そんな、大事なシンボルのライオンがたくさんいるらしい『ライオンズー』。
さぞかしライオンが大切に管理されているのだろう、と思って行ってきました。


ここに、貸切ミニバスで来ているエチオピア人団体もいて、国民的観光スポットのようです。(キット・・・)


中に入ると、中央には円形の平屋が。
その平屋の、ケーキカット状に仕切られた檻の中に、一頭ずつライオンがいます。計8頭。 

お昼時だったからか、8頭とも食事中でした。
お食事は5kgほどの肉の塊(骨付き)。

骨をゴリゴリいわせ、時には食べにくいのか、振り回しながら、肉塊を食べる姿は圧巻でした。

ただ、私たちが檻に近づくと、周りのエチオピア人入場者の皆さんは、ライオンそっちのけで、私たちに夢中。
私たちの行くところ行くところ、多くの人が寄ってきて、周りには、目、目、目…。
特にアジア人は、まだまだ珍しいようで、普段でも凝視されるのですが。
ライオンを見に来たつもりが、見られに行ったようでした。


えと。 大変申し上げにくいのですが、 園内の写真はありません。

入場料が エチオピア人:1.5ブル 外国人:10ブル

ここで、既にちょっぴり不満を感じたのですが、それに加えて、
カメラ持込=20ブル、ビデオカメラ持込=150ブル

というのを見て、「カメラ無しで」と入場券を買っていました。(ケチデスネ)

そんなライオンズー。
広い檻に入っている8頭のライオンは、全てオス

あれ?子孫繁栄の図式からズレてる…。
と思っていたら、大き目の犬小屋のようなものが。
客からは頭しか見えないくらい小さな窓1つだけが開いていた、その中に一頭だけ、メスライオンがいました。

   んー。こんなところでも男尊女卑? 



ところで。 ここはズーなわけで、動物園なわけなのです。
やっぱり他の動物たちを見ることも期待するかと思うのですが。

    《他の動物》
      猿   4種(各1匹ずつ)
      水鳥  1匹
      ウサギ 3匹

このチョイス、どうなのでしょうか…?
それでも猿に限っては、係りの人の髪の毛をグルーミングしたり、ちょっとしたパフォーマンスつきで、なかなか楽しめました。


20051006230258.jpg
その帰りには、近くのお宅でこんな野鳥を発見。
動物園まで行く必要なんて、あんまり無いようです。

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コメント
この記事へのコメント
素敵なズー・・・・。びびってしまう程の野性味を残しているライオンはさすがエチオピアでしょうか??
でも、「ズー」にしては少なすぎ?(笑)
アジア人はそんなに珍しいのですね~。街歩いているときもじろじろ見られてしまうとは、ちょっと面倒?あれこれ写真撮っていたら余計に目立ちそうですね。
しかし、こんなズーにまで外国人料金とは!!!ちょっといえ、かなり図々しい?
韓国にもお住まいだったんですね~。だからキムチ好きなフランス人だったのですね~。納得のような、不思議なような。(笑)
2005/10/07(金) 19:13:10 | URL | きち #YlatNgdA[編集]
こんにちは。
アジア人、は分かりませんが、ほとんどの日本人(オソラク)は、道を歩くと、「チャイナー!!!」と呼ばれます。チョット、ハラタチマス。
ただ、首都には、アジア人はそれなりにいるので、このときの人たちは、もしかしたら、地方から来たのかもしれませんね。
外国人料金、特に観光地や博物館ではよく見られますよ。以前、きちさんが行ってみたいと仰ってた、ラリベラの岩窟教会は、教会だからか、エチオピア人は、無料で入れるらしいですが、外国人旅行者は、入場料として100ブル(約1500円)必要だそうです。
2005/10/07(金) 22:29:06 | URL | べる #mwEp37y2[編集]
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