precious memories
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海外で、日本の心を思い出す
2005年11月26日 (土) 21:01 | 編集
今年で、日本とエチオピアとの国交が50周年を迎えたということで、いくつかの催しがあり、その一環で、和太鼓の一団が来エして、演奏してくれました。
(あ。既にデジカメは壊れていたので、画像無しです。スミマセン)

平均年齢25歳の一団ということでしたが、迫力のある演奏で、途中、和太鼓だけでなく、三味線や、尺八の演奏もありました。
(きちさんのところでも話題になりましたが)生で尺八の演奏なんて、滅多なことでは聴かない庶民の私には、とっても貴重な体験でした。(低い音だと思っていたのに、意外に高音で、驚きました)


6~7人の一団だったと思いますが、息もピッタリで、背筋をピンと伸ばしてキビキビと太鼓を叩く姿には、海外暮らしに馴染んでしまって、普段忘れそうになっている何かを思い出させてくれるようでした。
(関西弁でのMCも、なんだか“親近感”でした)

それにしても、日本にいるよりも外国にいるほうが、日本のこういった伝統文化の演奏を聴く機会が多いということはちょっぴり悲しいですね。ちなみに、この前はロンドンでの、ハイドパークでの『祭り』と言うイベントで、和太鼓の演奏を見ました。日本で和太鼓を観たことは…。もしかしたらあるのかもしれないですが、遠い昔です。


最後には、エチオピアンダンスとの共演もあり、そちらも楽しめました。
普段、肩や首をカクカク動かして踊るエチオピアンダンスのダンサーたちが、ちょっとしなやかに、和風な動きで踊る姿は、意外性もあって、よかったです。

和太鼓とその他の楽器たちに、心癒されるひと時を送れました。
   ああ。やっぱり日本人ですねぇ。
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コメント
この記事へのコメント
邦楽
分かります。私、ラジオで邦楽やってたら、心地よくてつい聞いちゃうんですよ。
エチオピアンダンサーと和太鼓のコラボレーションって
どんな感じなのかしら・・・^^

2005/12/06(火) 09:31:09 | URL | はなまげどん #-[編集]
ねぇ。なんだか、ホッとするような音色です。
雅楽なんかも、聴いていて、心地よくなっちゃうのですけど、どうですか?
心地よくなって、それから、演奏してみたいなぁ、なんてぼんやり思ってみたりもします(笑)。
2005/12/06(火) 14:06:45 | URL | べる #mwEp37y2[編集]
和太鼓に三味線も登場ですか!それは退屈しないし、とってもいいかも。確かに海外で日本の文化に出会うこと多いですよね。でも、それぞれの国の伝統的なものも、海外のヒトから見られることの方が多いかもしれませんね。どの国も若いヒトが好む音楽や映画は、同じになってきている気もしますし。残念ですね。でも、認めるのは非常に悔しいですが、歳を取ると分かってくる良さもありますよね。
TBありがとうございました!お返ししまーす。
2005/12/07(水) 21:29:00 | URL | きち #-[編集]
きち さん
はい。寝てる暇なんてありませんでしたよ(笑)
ヨーロッパ出身の大関が誕生したり、もう伝統的な文化にも国境は無いのかもしれないですね。それに、そうやって他の国の方に認められて、改めて国内で認められる、ということも多くなってきているような気がします。日本だけでなく、他の国でも、同じなのでしょうかねぇ?
2005/12/11(日) 15:43:51 | URL | べる #mwEp37y2[編集]
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皆さま、しゃくはち(尺八)の生演奏お聞きになったことありますか?おそらく、90%のニホンに住むニホン人(いやもっと?)の方は無いことと思います。私もそうでした
2005/12/08(木) 03:24:49 | よーなぽとinハンガリー
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