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ラリベラ 1
2006年02月15日 (水) 05:08 | 編集
旅行から、帰ってきました。
前回、あんなふうに書いてしまったので、もしかすると、もっと長い旅行に行くのではないかと皆さんに期待させてしまったかもしれませんね。スミマセン。

ラリベラとバハルダールに行ってきましたよ。これまた、ベタでスミマセン。
感想はというと。

楽しかった♪

何でもっと早くに行こうと決意しなかったんだろう、と後悔したくらいです。一人だと、不安な部分も(特に旅行前にはたくさん)ありましたが、行ってしまうと、逆に2人で行くと喧嘩の種になっていたかも、とも思ったり。


飛行機が揺れて揺れて、少しぐったりしながら着いた、ラリベラの空港は、四方を山に囲まれていました。
lalibela-001.jpg
山をどんどんと登って町に着きます。町に近づくにつれて、周りの家々が豪華(・・とは言っても、この地域の中では、の話であって日本人の私たちの考える家から比べると、驚きに値するものですが)になっていきました。


私のラリベラの第一印象は、茜色、でした。着いたのは、ちょうど5時ごろ。残念ながら木が少なくて、山の地肌が多く見えているので、赤茶の山肌に夕日が当たって、町全体が茜色に染まっていたのです。
lalibela-003.jpg




ああ、これは茜色ではないですね・・・。

ホテルに入った後は、早速町歩き。
ガイドの客引きやら何やらで、うるさいかなぁとも思っていたのですが、実際にはそうでもありませんでした。確かに人とすれ違うたびに「ジャパニー」と呼ばれたりはしますが、それだけだし、何より『チャイナ』と呼ばれるよりはず~っといいです。
子供たちも、ついては来るけれど、何もないことをジェスチャーでアピールすれば、去っていきます。しつこいのは少数でした。ただ、これは私のホテルの辺り(中心から少し離れています)の話であって、中心地はもっとうるさいのかも・・・?もしくはアディスでの生活で、もう慣れてしまっていて、気にならなかったのかもしれません。

アディスでは、朝晩は必ず上着が必要なほど寒いのですが、ここは夜でも、特に上着が必要だとは感じませんでした。標高は結構高いと思ったのですが。ちょっと不思議ですね。

夕食を食べた後、コーヒーが飲みたいな、と入ったカフェでは、大勢の人が集まって、サッカーを見ていました。エジプト対コートディボワール(アイボリコースト)。大人から子供まで、50人以上の人々がコーヒーや紅茶を飲みながら、ブラックアフリカのコートディボワールを応援していました。どうやらみんな、テレビのある場所に集まってくるらしいです。このカフェ以外でも、テレビのある場所はどこも賑わっていました。

ちなみにレストランやカフェ、ホテルでは、全て外国人価格がしっかりとあるようです。
『田舎なのに、アディスより高いってどういうこと?』と思うことが何度もありました。エチオピアきっての観光地なので、仕方ないのでしょうね。実際、地元の人もそう言っていましたし。

さて。次回はいよいよ教会に行きます☆
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コメント
この記事へのコメント
おおお!!!
ラリベラに行っていたんですね。待ってました~!
いいないいないいな!この家々の写真だけでもわくわくします。
教会のレポートお待ちしてますけど、お忙しいようなので、そちらを優先に!
ワタシも、旅は大好きですが、計画の段階で結構めんどくさいなーと思うことよくあります。(笑)いっぱいいっぱいになりますよね。どうぞごゆっくり、で、休暇を楽しんでくださいね!
2006/02/18(土) 18:48:37 | URL | きち #YlatNgdA[編集]
きち さん
こんにちは。
そう、実はきちさんには真っ先に報告したかったりしてました。
教会のレポート。なるべく早く・・・とは思うものの、ちょっと待ってくださいね。(その割には、他のこと書いちゃってますが)
2006/02/20(月) 19:50:53 | URL | べる #mwEp37y2[編集]
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